2025/07/01 雑記 音楽ストリーミングサービスのQobuz(コバズ)が面白いです。 ハイレゾ対応の音楽ストリーミングサービスは、Apple MusicやTIDALなどいろいろありますが、Qobuzはとても使いやすく音も良いです。 Qobuzはフランスで2007年に始まりましたが、日本ではe-onkyo musicの後継サービスとして2024年10月にようやくサービス開始しました。 カタログ(曲数、プレイリスト)の充実度では他社に劣りますが、とにかく高音質なので、聞いていてとても楽しいです。UIもシンプルで使いやすく、作曲家、プロデューサーなどのクレジットも見ることができるのは便利ですね。 レーベルページもあるので、クラシックのようにレーベルから探したいときにも便利です(Deutsche Grammophon, Sony Classical, harmonia mundiなど)。 Audirvāna Studioも試してみましたが、私の環境だとQobuzの純正アプリのほうが音質が良かったのと、サンプリングレートの切り替えがうまくいかなかったため、導入を見送ることにしました。 UI自体はかなり優れていて、ローカルとサブスクを一元化して管理できる点も優秀だと思います。
2025/05/16 雑記 フェニーチェ堺で、インドの伝統楽器を使った楽団「Nadateertha」のライブを見てきました。 大阪・関西万博にあわせて来日し、大阪、滋賀、奈良、万博会場で演奏するらしく、大阪公演が地元の堺であったので、興味本位で行ってきました。 堺市長の挨拶のあと、ライブが始まったのですが、まず、1曲目が20分ぐらいあって、西洋風に言うと曲のコード(和音)がずっとDなんです(古典音楽なのでコードの概念はないだろうけれど)。 もちろん、各楽器のソロっぽいパートや、全体でのアンサンブルなど、強弱や展開はあるのですが、コードがずっと同じなので、普段、西洋音楽ばかり聞いているせいもあってか、酩酊感というか、音に酔ってしまいました。 2曲目、3曲目もコードがずっとDで、4曲目はDm、というストロングスタイル。正直ちょっとしんどかった。 逆に言えば、コード進行(D→D→G→AとかD→F♯m(♭5)→G→Gmとか)に頼った曲作りを普段僕はしていることを再確認したというか、もっとワンコードを引っ張る曲作りにも挑戦したいと思いました。
ハイレゾ対応の音楽ストリーミングサービスは、Apple MusicやTIDALなどいろいろありますが、Qobuzはとても使いやすく音も良いです。
Qobuzはフランスで2007年に始まりましたが、日本ではe-onkyo musicの後継サービスとして2024年10月にようやくサービス開始しました。
カタログ(曲数、プレイリスト)の充実度では他社に劣りますが、とにかく高音質なので、聞いていてとても楽しいです。UIもシンプルで使いやすく、作曲家、プロデューサーなどのクレジットも見ることができるのは便利ですね。
レーベルページもあるので、クラシックのようにレーベルから探したいときにも便利です(Deutsche Grammophon, Sony Classical, harmonia mundiなど)。
Audirvāna Studioも試してみましたが、私の環境だとQobuzの純正アプリのほうが音質が良かったのと、サンプリングレートの切り替えがうまくいかなかったため、導入を見送ることにしました。
UI自体はかなり優れていて、ローカルとサブスクを一元化して管理できる点も優秀だと思います。