音楽ストリーミングサービスのQobuz(コバズ)が面白いです。

ハイレゾ対応の音楽ストリーミングサービスは、Apple MusicやTIDALなどいろいろありますが、Qobuzはとても使いやすく音も良いです。

Qobuzはフランスで2007年に始まりましたが、日本ではe-onkyo musicの後継サービスとして2024年10月にようやくサービス開始しました。

カタログ(曲数、プレイリスト)の充実度では他社に劣りますが、とにかく高音質なので、聞いていてとても楽しいです。UIもシンプルで使いやすく、作曲家、プロデューサーなどのクレジットも見ることができるのは便利ですね。

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レーベルページもあるので、クラシックのようにレーベルから探したいときにも便利です(Deutsche Grammophon, Sony Classical, harmonia mundiなど)。

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Audirvāna Studioも試してみましたが、私の環境だとQobuzの純正アプリのほうが音質が良かったのと、サンプリングレートの切り替えがうまくいかなかったため、導入を見送ることにしました。

UI自体はかなり優れていて、ローカルとサブスクを一元化して管理できる点も優秀だと思います。

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フェニーチェ堺で、インドの伝統楽器を使った楽団「Nadateertha」のライブを見てきました。

大阪・関西万博にあわせて来日し、大阪、滋賀、奈良、万博会場で演奏するらしく、大阪公演が地元の堺であったので、興味本位で行ってきました。

堺市長の挨拶のあと、ライブが始まったのですが、まず、1曲目が20分ぐらいあって、西洋風に言うと曲のコード(和音)がずっとDなんです(古典音楽なのでコードの概念はないだろうけれど)。

もちろん、各楽器のソロっぽいパートや、全体でのアンサンブルなど、強弱や展開はあるのですが、コードがずっと同じなので、普段、西洋音楽ばかり聞いているせいもあってか、酩酊感というか、音に酔ってしまいました。

2曲目、3曲目もコードがずっとDで、4曲目はDm、というストロングスタイル。正直ちょっとしんどかった。

逆に言えば、コード進行(D→D→G→AとかD→F♯m(♭5)→G→Gmとか)に頼った曲作りを普段僕はしていることを再確認したというか、もっとワンコードを引っ張る曲作りにも挑戦したいと思いました。
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難波で買い物

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吉村弘さんのアルバム「Four Post Cards」は本当にタイムレスだと思う

神奈川県立近代美術館のために作られた、開館・閉館の音楽集

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メロディーが湧いてくるとき、自分で思いついてるんじゃなくて、どこかに繋がってるんだと思う
    
自分の世界と周りの人の世界が上手に混ざり合うのが大事かもしれない
    
今日は、ふふ奈良の中にあるレストラン「日本料理 滴翠」で、天婦羅丼をいただきました

とても美味しかったです!

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堺市役所のストリートピアノ

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